ICM シリーズ
イベント・ログ・脆弱性情報を扱う、監視・分析プロダクト群。
ICM シリーズは、株式会社ITSN が開発する監視・分析プロダクト群です。 Windows イベントログ、Syslog、脆弱性情報という、それぞれ扱いの難しい情報を、 情報システム部門が運用しやすい形で扱えるようにすることを目的としています。 現在、シリーズとしてプレビュー段階にあります。
シリーズ概要 ICM シリーズが扱う 3 つの領域
ICM シリーズは、株式会社ITSN が開発する監視・分析プロダクト群です。 イベントログ・Syslog・脆弱性情報という 3 つの領域を、それぞれ 1 本のプロダクトが担当します。 いずれも、生のログや診断結果を運用担当者が判断に使える形に整理することを重視して設計しています。
3 本は同じ設計思想でそろえており、単体でも、組み合わせても利用できます。 現在はシリーズとしてプレビュー段階にあり、各プロダクトの詳細は個別ページでご確認いただけます。
シリーズ3本 イベント/ログ/脆弱性の 3 領域
ICM シリーズは 3 本のプロダクトで構成されます。いずれも実在する早期段階のプレビュー段階です。 各プロダクトの詳細は、カードからご確認ください。
3 本を束ねる意義 1 つの領域だけでは、全体像はつかみにくい
イベント・ログ・脆弱性は、別々のツールで扱うと個別の情報にとどまりがちです。 ICM シリーズは、それぞれの領域を担う 3 本を同じ設計思想でそろえることで、 「気づく → たどる → 備える」を一続きに扱えるようにすることを目指しています。
Windows サーバーで発生する重要な事象を平易な言葉で把握し、通常と異なる挙動を早期に検知する層です。
担当:ICM-EventInsight
ネットワーク機器・サーバーから集まる大量のログを集約し、AI 解析で注目すべき兆候を抽出する層です。個別のログを関連づけて確認できます。
担当:ICM-Syslog
IT 機器の脆弱性を診断し、ガイドライン準拠のレポートで弱点と対応すべき点を提示する層です。
担当:ICM-ThreatGuard
プレビューについて 実在する早期段階のプロダクトです
- 実在する早期段階です。ICM シリーズは構想段階の企画ではなく、実際に動作するプロダクトとして開発を進めています。
- 段階には差があります。3 本はそれぞれ成熟度が異なります。詳しい状況は各製品ページ、または個別のご相談でお伝えします。
- 仕様は変更される場合があります。プレビュー段階のため、画面・機能・提供形態は今後変わる可能性があります。
- 早期アクセスはご相談ください。自社環境での試用や導入時期のご相談を承ります。
よくあるご質問
今すぐ使えますか?
3 本すべてを導入する必要がありますか?
ICM-EventInsight はデータを外部に送りますか?
価格を知りたいのですが。
ICM シリーズ、プレビュー利用のご相談から。
「イベントログを分かりやすくしたい」「機器横断のログを束ねたい」「脆弱性を棚卸ししたい」—— 入口はどれか 1 本でも構いません。現在の段階と、できること・できないことをご説明します。