プレビュー版 / Preview — ICM-ThreatGuard の紹介ページです。最新の脆弱性配信サーバーは threatguard-hub.itsn.co.jp で稼働中。プレビュー利用のご相談は お問い合わせ から。
ICM シリーズの一員です

ICM-ThreatGuard は、株式会社ITSN が開発する監視・分析プロダクト群「ICM シリーズ」の一つです。

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プレビュー版 / Preview
ICM SERIES — 備える層

ICM-ThreatGuard

IT機器の弱点を知り、備えるためのセキュリティインテリジェンス。

ICM-ThreatGuard は、IT 機器の脆弱性診断と、ガイドライン準拠のレポート生成を行う セキュリティインテリジェンスです。顧客環境で動作する診断アプリ(Windows インストーラ・オフライン動作可)と、 ITSN が運用する脆弱性配信サーバーで構成されます。現在プレビュー段階にあり、 脆弱性配信サーバーは threatguard-hub.itsn.co.jp で稼働中です。

01 / OVERVIEW

概要 脆弱性診断とガイドライン準拠レポートで、備える

ICM-ThreatGuard は、IT 機器の脆弱性診断を行い、その結果をガイドライン準拠のレポートとして 生成するセキュリティインテリジェンスです。診断結果は、対応の優先度や次に取るべき対策が判断できる形で提示します。

診断アプリ(顧客環境)

Windows インストーラで配布し、顧客環境にインストールして利用します。オフライン動作にも対応しており、社内ネットワークで完結した診断が可能です。

脆弱性配信サーバー(ITSN 運用 / hub)

診断結果の配信・共有を担う、ITSN が運用するサーバーです。threatguard-hub.itsn.co.jp として稼働中で、最新情報・詳細を確認できます。

02 / FEATURES

主な機能 診断から配信・共有まで

機器の脆弱性を洗い出し、ガイドラインに沿ったレポートにまとめ、必要な相手に配信・共有します。 以下で、その一連の機能をご紹介します。

機器の脆弱性診断

windows・network 等の収集アダプタを通じて、IT 機器の構成情報・パッチ適用状況などを収集し、脆弱性の有無を診断します。

ガイドライン準拠レポートの生成

診断結果を、ガイドラインに準拠した形式のレポートとして生成します。「どこが弱く、何をすべきか」を整理して提示します。

診断結果の配信・共有(hub)

ITSN が運用する脆弱性配信サーバー(hub)を通じて、診断結果を必要な相手に配信・共有します。

オフライン動作

診断アプリは顧客環境で完結して動作するため、社内ネットワークのみでも利用できます。

継続的な脆弱性情報の更新

脆弱性情報を継続的に更新し、診断・レポートに反映していきます。

Windows インストーラでの配布

診断アプリは Windows インストーラで配布し、顧客環境への導入を簡易にします。

03 / HUB

脆弱性配信サーバー(hub) 最新情報・詳細は稼働中の hub で

診断結果の配信・共有を担う脆弱性配信サーバーは、すでに稼働しています。最新情報・詳細はそちらでご覧いただけます。

稼働中
threatguard-hub.itsn.co.jp

ICM-ThreatGuard の脆弱性配信サーバーです。診断アプリからの診断結果を受け取り、配信・共有を行います。 このページ(サービスサイト)は ICM-ThreatGuard の紹介ページであり、hub は実際に稼働する脆弱性配信サーバーです。 最新情報・詳細はこちらからご確認ください。

04 / SERIES

シリーズ連携 「気づく → たどる → 備える」の一員として

ICM-ThreatGuard は、ICM シリーズの中で「備える」層を担うプロダクトです。 他の 2 本と組み合わせることで、「気づく・たどる・備える」を一連の対応として扱えます。

Layer 01 / 気づく
サーバーの異変に気づく

Windows サーバーで発生する重要な事象を、平易な言葉で把握する層です。

担当:ICM-EventInsight

Layer 02 / たどる
機器横断のログをたどる

多数の機器から集まるログを集約し、AI 解析で兆候を抽出する層です。

担当:ICM-Syslog

Layer 03 / 備える
弱点を知り、備える

IT 機器の脆弱性を診断し、ガイドライン準拠のレポートで弱点と対応すべき点を提示する層です。

担当:ICM-ThreatGuard(このページ)

シリーズ全体の考え方や 3 本の構成は ICM シリーズページ でご紹介しています。 ICM-ThreatGuard は単体でも、他の 2 本と組み合わせても利用を想定しています。
05 / SCREENSHOTS

画面イメージ 診断アプリの画面(ダミーデータで動作)

以下は、ダミーデータで動作させた診断アプリ(ICM-ThreatGuard クライアント)の画面です。 実際の診断結果・機器情報は含みません。プレビュー段階のため、画面は今後変わる可能性があります。

06 / PREVIEW

プレビューについて ICM シリーズとしてプレビュー段階です

  • ICM シリーズとしてプレビュー段階です。ICM-ThreatGuard は実在するプロダクトですが、シリーズ全体としてはまだ早期段階にあります。
  • 仕様は変更される場合があります。診断アプリ・レポート形式・脆弱性配信サーバーの仕様は、今後変わる可能性があります。
  • 脆弱性配信サーバー(hub)はすでに稼働しています。threatguard-hub.itsn.co.jp は実際に動作するサーバーで、最新情報はそちらでご確認いただけます。
  • 早期アクセスはご相談ください。自社環境での試用や導入時期のご相談を承ります。
効果を数値で保証するものではありません。現在の対応範囲や提供時期は、お問い合わせのうえ個別にご確認ください。
07 / FAQ

よくあるご質問

オフラインで使えますか?
診断アプリは顧客環境で動作する設計になっており、オフライン動作にも対応しています。社内ネットワークのみで完結した診断が可能です。
ICM シリーズとの関係は?
ICM-ThreatGuard は、ICM シリーズの中で「備える」層を担う一員です。シリーズ全体の考え方は ICM シリーズページ をご覧ください。
旧名 ThreatGuard との関係は?
表示名を ICM-ThreatGuard に統一しました。脆弱性配信サーバー(threatguard-hub.itsn.co.jp)は引き続き稼働しています。
価格を知りたいのですが。
現在プレビュー段階のため、価格・提供形態は個別にご相談ください。お問い合わせいただければ、現在の段階をお伝えします。
08 / CONTACT

ICM-ThreatGuard、プレビュー利用のご相談から。

「機器の脆弱性を棚卸ししたい」「ガイドライン準拠のレポートが欲しい」といったご相談を承ります。 現在の対応範囲や導入時期について、個別にご説明します。