ICM-ThreatGuard
IT機器の弱点を知り、備えるためのセキュリティインテリジェンス。
ICM-ThreatGuard は、IT 機器の脆弱性診断と、ガイドライン準拠のレポート生成を行う セキュリティインテリジェンスです。顧客環境で動作する診断アプリ(Windows インストーラ・オフライン動作可)と、 ITSN が運用する脆弱性配信サーバーで構成されます。現在プレビュー段階にあり、 脆弱性配信サーバーは threatguard-hub.itsn.co.jp で稼働中です。
概要 脆弱性診断とガイドライン準拠レポートで、備える
ICM-ThreatGuard は、IT 機器の脆弱性診断を行い、その結果をガイドライン準拠のレポートとして 生成するセキュリティインテリジェンスです。診断結果は、対応の優先度や次に取るべき対策が判断できる形で提示します。
診断アプリ(顧客環境)
Windows インストーラで配布し、顧客環境にインストールして利用します。オフライン動作にも対応しており、社内ネットワークで完結した診断が可能です。
脆弱性配信サーバー(ITSN 運用 / hub)
診断結果の配信・共有を担う、ITSN が運用するサーバーです。threatguard-hub.itsn.co.jp として稼働中で、最新情報・詳細を確認できます。
主な機能 診断から配信・共有まで
機器の脆弱性を洗い出し、ガイドラインに沿ったレポートにまとめ、必要な相手に配信・共有します。 以下で、その一連の機能をご紹介します。
windows・network 等の収集アダプタを通じて、IT 機器の構成情報・パッチ適用状況などを収集し、脆弱性の有無を診断します。
診断結果を、ガイドラインに準拠した形式のレポートとして生成します。「どこが弱く、何をすべきか」を整理して提示します。
ITSN が運用する脆弱性配信サーバー(hub)を通じて、診断結果を必要な相手に配信・共有します。
診断アプリは顧客環境で完結して動作するため、社内ネットワークのみでも利用できます。
脆弱性情報を継続的に更新し、診断・レポートに反映していきます。
診断アプリは Windows インストーラで配布し、顧客環境への導入を簡易にします。
脆弱性配信サーバー(hub) 最新情報・詳細は稼働中の hub で
診断結果の配信・共有を担う脆弱性配信サーバーは、すでに稼働しています。最新情報・詳細はそちらでご覧いただけます。
ICM-ThreatGuard の脆弱性配信サーバーです。診断アプリからの診断結果を受け取り、配信・共有を行います。 このページ(サービスサイト)は ICM-ThreatGuard の紹介ページであり、hub は実際に稼働する脆弱性配信サーバーです。 最新情報・詳細はこちらからご確認ください。
シリーズ連携 「気づく → たどる → 備える」の一員として
ICM-ThreatGuard は、ICM シリーズの中で「備える」層を担うプロダクトです。 他の 2 本と組み合わせることで、「気づく・たどる・備える」を一連の対応として扱えます。
Windows サーバーで発生する重要な事象を、平易な言葉で把握する層です。
担当:ICM-EventInsight
多数の機器から集まるログを集約し、AI 解析で兆候を抽出する層です。
担当:ICM-Syslog
IT 機器の脆弱性を診断し、ガイドライン準拠のレポートで弱点と対応すべき点を提示する層です。
担当:ICM-ThreatGuard(このページ)
画面イメージ 診断アプリの画面(ダミーデータで動作)
以下は、ダミーデータで動作させた診断アプリ(ICM-ThreatGuard クライアント)の画面です。 実際の診断結果・機器情報は含みません。プレビュー段階のため、画面は今後変わる可能性があります。
プレビューについて ICM シリーズとしてプレビュー段階です
- ICM シリーズとしてプレビュー段階です。ICM-ThreatGuard は実在するプロダクトですが、シリーズ全体としてはまだ早期段階にあります。
- 仕様は変更される場合があります。診断アプリ・レポート形式・脆弱性配信サーバーの仕様は、今後変わる可能性があります。
- 脆弱性配信サーバー(hub)はすでに稼働しています。threatguard-hub.itsn.co.jp は実際に動作するサーバーで、最新情報はそちらでご確認いただけます。
- 早期アクセスはご相談ください。自社環境での試用や導入時期のご相談を承ります。
よくあるご質問
オフラインで使えますか?
ICM シリーズとの関係は?
旧名 ThreatGuard との関係は?
価格を知りたいのですが。
ICM-ThreatGuard、プレビュー利用のご相談から。
「機器の脆弱性を棚卸ししたい」「ガイドライン準拠のレポートが欲しい」といったご相談を承ります。 現在の対応範囲や導入時期について、個別にご説明します。