プレビュー版 / Preview — ICM-Syslog は早期構築段階のプロダクトです。仕様は変更される場合があります。プレビュー利用のご相談は お問い合わせ から。
ICM-Syslog は ICM シリーズの一員です シリーズ全体を見る →
プレビュー版 / Preview — 早期構築段階
ICM SERIES — クラウド Syslog × AI 解析

ICM-Syslog

クラウド Syslog 収集と AI 解析により、機器横断のログ管理を目指すプロダクトです。

ICM-Syslog は、ネットワーク機器・サーバーなど多数の機器から送られる Syslog をクラウドで集約し、 AI 解析によって兆候を抽出することを目的とする、次世代のログ管理プロダクトです。 ICM シリーズの一員で、現在は構想を実装し始めた早期構築段階にあります。

01 / CONCEPT

コンセプト クラウド Syslog 収集と AI 解析による次世代のログ管理

ICM-Syslog は、クラウドベースの Syslog 収集AI 解析を組み合わせた 次世代のログ管理を目的とするプロダクトです。ネットワーク機器・サーバーなど、多数の機器から日々送られる 大量のログを一箇所に集約し、その中から人が見落としがちな兆候を AI で抽出することを目的としています。

ログは量が増えるほど、人手で追いきれなくなります。ICM-Syslog は、その集約と兆候の抽出を担うプロダクトとして開発しています。

ICM-Syslog は、早期構築段階のプロダクトです。 構想を実装し始めた段階のため、本ページで紹介する内容の多くは設計・構想中のものであり、 すべてがそのまま動作するわけではありません。実装が進むにつれて、機能や仕様は変わる可能性があります。
02 / CAPABILITIES (WORK IN PROGRESS)

目指す機能 設計・構想中の機能であり、すべてが動作するわけではありません

早期構築段階のため、以下はいずれも「設計・構想している内容」です。完成した機能として断定するものではありません。

設計中

クラウド Syslog 収集の集約

ネットワーク機器・サーバーなど、多数の機器から送られる Syslog をクラウド側で一箇所に集約する仕組みを設計しています。

設計中

AI による兆候の抽出・要約

集約したログから、人が見落としがちな兆候を AI が抽出し、要約して提示する機能を設計しています。

構想中

機器横断の相関

複数の機器にまたがって発生する事象を突き合わせ、関連するログをまとめて確認できる機能を構想しています。

構想中

しきい値・通知

あらかじめ定めたしきい値を超えた際に気づける通知の仕組みを、今後の実装として構想しています。

構想中

ダッシュボードでの俯瞰表示

集約したログ・兆候を一画面で俯瞰できるダッシュボードの提供を検討しています。

03 / SERIES INTEGRATION

シリーズ連携 ICM-EventInsight からの Syslog 転送を受け取る位置づけ

ICM-Syslog は、ICM シリーズの一員として他のプロダクトと連携する構成を想定しています。

Windows サーバーのイベントログを扱う ICM-EventInsight から Syslog として転送されたイベントを、 ICM-Syslog 側で受け取る構成を想定しています。各プロダクトは単体でも動作し、 シリーズとして組み合わせることで、イベント・ログ・脆弱性を横断的に扱えます。 詳しくは ICM シリーズ のページをご覧ください。
04 / SCREENSHOTS

画面イメージ(準備中) 早期構築段階のため、実画面はまだご用意できていません

ICM-Syslog は早期構築段階のプロダクトのため、掲載できる画面イメージが現時点ではありません。 実装が進み次第、順次公開します。

05 / PREVIEW

プレビューについて 早期構築段階のプロダクトです

  • 早期構築段階です。ICM-Syslog は構想を実装し始めた段階のプロダクトで、実装はこれから本格化します。
  • 仕様は大きく変わる場合があります。機能・画面・提供形態は、実装の進行に伴い大きく変わる可能性があります。
  • 早期アクセスや共同検証を承ります。自社環境での試用や共同検証をご希望の場合は、お問い合わせください。
  • 効果を数値で保証するものではありません。実装状況に応じて、対応できる範囲は変わります。
実装は段階的に進めています。現在の対応状況や今後の予定は、お問い合わせのうえ個別にご確認ください。
06 / FAQ

よくあるご質問

今どのくらい動きますか?
ICM-Syslog は早期構築段階のプロダクトです。構想を実装し始めた段階で、本ページで紹介する機能の多くは設計・実装の途中にあります。現在の動作範囲は、個別のご相談でお伝えします。
ICM シリーズとの関係は?
ICM-Syslog は ICM シリーズの一員です。Windows イベントログを扱う ICM-EventInsight からの Syslog 転送を受け取る構成を想定しており、シリーズとして組み合わせることで、イベント・ログ・脆弱性を横断的に扱えます。シリーズ全体は ICM シリーズ のページをご覧ください。
いつ使えますか?価格は?
現在はプレビュー段階、かつ早期構築段階のため、提供時期・価格ともに未定です。早期アクセスや共同検証にご関心があれば、お問い合わせにて個別にご相談ください。
07 / CONTACT

ICM-Syslog、プレビュー利用のご相談から。

「機器横断のログを集約したい」「Syslog から異変を検知したい」といったご相談を承ります。 早期構築段階のため、現在の対応範囲を個別にご説明します。早期アクセスや共同検証のご相談も承ります。