ICM-Syslog
クラウド Syslog 収集と AI 解析により、機器横断のログ管理を目指すプロダクトです。
ICM-Syslog は、ネットワーク機器・サーバーなど多数の機器から送られる Syslog をクラウドで集約し、 AI 解析によって兆候を抽出することを目的とする、次世代のログ管理プロダクトです。 ICM シリーズの一員で、現在は構想を実装し始めた早期構築段階にあります。
コンセプト クラウド Syslog 収集と AI 解析による次世代のログ管理
ICM-Syslog は、クラウドベースの Syslog 収集に AI 解析を組み合わせた 次世代のログ管理を目的とするプロダクトです。ネットワーク機器・サーバーなど、多数の機器から日々送られる 大量のログを一箇所に集約し、その中から人が見落としがちな兆候を AI で抽出することを目的としています。
ログは量が増えるほど、人手で追いきれなくなります。ICM-Syslog は、その集約と兆候の抽出を担うプロダクトとして開発しています。
目指す機能 設計・構想中の機能であり、すべてが動作するわけではありません
早期構築段階のため、以下はいずれも「設計・構想している内容」です。完成した機能として断定するものではありません。
クラウド Syslog 収集の集約
ネットワーク機器・サーバーなど、多数の機器から送られる Syslog をクラウド側で一箇所に集約する仕組みを設計しています。
AI による兆候の抽出・要約
集約したログから、人が見落としがちな兆候を AI が抽出し、要約して提示する機能を設計しています。
機器横断の相関
複数の機器にまたがって発生する事象を突き合わせ、関連するログをまとめて確認できる機能を構想しています。
しきい値・通知
あらかじめ定めたしきい値を超えた際に気づける通知の仕組みを、今後の実装として構想しています。
ダッシュボードでの俯瞰表示
集約したログ・兆候を一画面で俯瞰できるダッシュボードの提供を検討しています。
シリーズ連携 ICM-EventInsight からの Syslog 転送を受け取る位置づけ
ICM-Syslog は、ICM シリーズの一員として他のプロダクトと連携する構成を想定しています。
画面イメージ(準備中) 早期構築段階のため、実画面はまだご用意できていません
ICM-Syslog は早期構築段階のプロダクトのため、掲載できる画面イメージが現時点ではありません。 実装が進み次第、順次公開します。
プレビューについて 早期構築段階のプロダクトです
- 早期構築段階です。ICM-Syslog は構想を実装し始めた段階のプロダクトで、実装はこれから本格化します。
- 仕様は大きく変わる場合があります。機能・画面・提供形態は、実装の進行に伴い大きく変わる可能性があります。
- 早期アクセスや共同検証を承ります。自社環境での試用や共同検証をご希望の場合は、お問い合わせください。
- 効果を数値で保証するものではありません。実装状況に応じて、対応できる範囲は変わります。
よくあるご質問
今どのくらい動きますか?
ICM シリーズとの関係は?
いつ使えますか?価格は?
ICM-Syslog、プレビュー利用のご相談から。
「機器横断のログを集約したい」「Syslog から異変を検知したい」といったご相談を承ります。 早期構築段階のため、現在の対応範囲を個別にご説明します。早期アクセスや共同検証のご相談も承ります。