ICM-EventInsight
Windows サーバーのイベントログを、運用担当者が確認しやすい形式で表示します。
Windows サーバーのイベントログは量が多く、専門的な知識を要するため、平時は見過ごされがちです。 ICM-EventInsight は、重要度の高い事象を運用担当者が確認しやすい形式で表示し、 必要なときだけ詳細を確認できるオンプレミス完結の監視ツールです。 製品からの自動的な外部送信(テレメトリ)はなく、クラウド LLM も使用しません。 必要に応じて ICM-Syslog へ Syslog 転送し、集約・解析に繋げることもできます。 現在プレビュー段階です。
Windows イベントログを、確認しやすい形式で オンプレミスで完結する Windows イベント監視ツール
ICM-EventInsight は、Windows サーバーのイベントログを運用担当者が確認しやすい形式で表示し、 必要なときだけ詳細を確認できるツールです。日々の点検で、担当者が重要度の高い事象を短時間で把握できます。
収集・調査・転送・通知・監査に対応します イベントの把握から通知・監査までを1つのツールで
取得したイベントを健全性スコアで確認し、注目すべき事象は調査パネルで詳細を確認できます。 必要に応じて他システムへ転送・通知するまでを、1 つのツールで行えます。
対象サーバーの健全性スコアと重要度サマリを 1 画面で表示します。重要度の高い変化を早期に確認できます。
類似するイベントを集約し、事象の一覧と調査パネルを提供します。結論 → 証拠 → 次アクションの順に整理して表示するため、発生した内容と対応の要否を確認できます。
取得対象のイベントチャネルを一覧表示し、有効・無効を切り替えられます。サーバーの役割検出に応じて、注目すべきチャネルを判断しやすくなります。
Syslog への転送ポリシーとしきい値を設定し、テスト送信で疎通を確認できます。転送先の一例として、シリーズの ICM-Syslog を利用できます。
メール・Teams・OS 通知・音による通知に対応します。しきい値とクールダウンを設定でき、重要な事象を必要な頻度で通知します。
取込・処理・転送それぞれのヘルス状態を確認できます。監査ログの改ざん検知やバージョン情報の表示にも対応し、ツール自身の状態を点検できます。
シリーズ連携 ICM-Syslog へ転送し、複数機器のログを集約
ICM-EventInsight の「転送」機能を使うと、しきい値を超えた事象を Syslog として ICM-Syslog へ送信できます。 1 台のサーバー内で完結する監視に加えて、複数の機器やサーバーのログを ICM シリーズとして集約し、 横断的に確認する構成を選べます。ICM-EventInsight は、単体でも、シリーズの一部としても利用できます。
画面イメージ(準備中) UI PREVIEW — COMING SOON
スクリーンショット素材は現在準備中です。画面が整い次第、順次掲載します。
プレビューについて 実在する早期段階のプロダクトです
- 実在する早期段階です。ICM-EventInsight は構想段階の企画ではなく、rebuild/v3 として実際に動作しているプロダクトです。
- 仕様は変更される場合があります。プレビュー段階のため、画面・機能・提供形態は今後変わる可能性があります。
- ICM シリーズの一員です。Windows イベントを担う層として、ICM-Syslog・ICM-ThreatGuard と同じ設計思想で開発しています。
- 早期アクセスはご相談ください。自社環境での試用や導入時期のご相談を承ります。
よくあるご質問
データを外部に送りますか?
ICM シリーズとの関係は?
今すぐ使えますか?価格は?
ICM-EventInsight、プレビュー利用のご相談から。
「Windows サーバーのイベントログを分かりやすくしたい」「まずは 1 台から試したい」といったご相談を承ります。 現在の対応範囲や導入時期について、個別にご説明します。