スレッド一覧管理Thread Management
Teams チャネルのスレッドを自動取得し、 完了/未完了で振り分け。 タイトル・投稿者・状態・期限・優先度・タグの 6 項目を一画面で。
Teams のスレッドを、 「完了」 まで責任を持って追える。
スレッド管理 (ThreadManager) は、 Microsoft Teams のチャネル投稿を完了管理するための SharePoint Framework Webパーツ。 各チームの SharePoint サイトに分散配置するため、 中央サーバー不要 ─ 安全に、 低コストに、 ITSN社内で実証済の方法でチームの「やり残し」 をゼロにします。
Teams のチャネルで飛び交う依頼・質問・障害報告は、 投稿された瞬間から流れていきます。 「あの件、 どうなった?」 を毎回スレッドを遡って確認していませんか?
スレッド管理 (ThreadManager) はチャネルのスレッドを自動的にタスクとして取り込み、 担当者・ステータス・期限・優先度を一画面で管理します。 完了したらワンクリックで通知も自動投稿。 「やり残し」 がゼロになります。
すべての機能はチームの SharePoint サイトに閉じています。 中央サーバーや外部 SaaS への依存はありません。
Teams チャネルのスレッドを自動取得し、 完了/未完了で振り分け。 タイトル・投稿者・状態・期限・優先度・タグの 6 項目を一画面で。
セルをクリックするだけで担当者・状態・期限・タグを直接編集。 楽観的並行制御で複数人同時編集も安全。
ステータス・優先度・タグ・担当者・期限範囲で絞込。 タイトル / メモ / 投稿者の部分一致検索。 URL に状態保存でリロード後も復元。
完了→チャネル投稿、 担当者割当→個人 Activity Feed、 期限リマインダー (近接/超過)→個人 Activity Feed の 3 種を Microsoft Graph API で直接送信。 外部サービス・追加ライセンス不要、 Teams 内で完結。
新規チームに配置する時、 PowerShell 不要。 「自動セットアップ」 ボタン 1 つで 4 リスト + 全列が冪等的に構築されます。
通知の有効化・対象チャネル・宛先の編集は M365 グループ所有者のみ。 一般メンバーには read-only で表示。 設定はチームの SharePoint 内に閉じ、 標準権限を継承。
あらゆる操作を DiagnosticsLog に記録、 correlationId で行動を追跡可能。 「動かない」 を原因まで突き止められます。
SharePoint Webパーツとしても、 Teams のタブとしても利用可能。 同一コード、 同一データ、 同一権限モデル。
データは各チームの SharePoint サイトに留まります。 中央サーバー不要、 中央データベース不要。 「うちのチームの情報」 はうちのチームの中。
Microsoft 365 標準技術スタック (SharePoint Framework + Microsoft Graph) で構築。 追加サーバー・追加ライセンス不要。
SharePointWebPart / TeamsTab / TeamsPersonalApp。 SharePoint のサイトページにも、 Teams のチャネルタブにも追加可能。User.Read.All / Channel.ReadBasic.All / ChannelMessage.Read.All / Group.Read.AllAllSites.FullControl (Webパーツ配置サイト内のみ)NotificationConfig リスト (RBAC) に保存。エンドユーザーからテナント管理者まで、 関わる全員が「これは良い」 と感じる設計。
テナント管理者の初回作業 + 各チーム所有者の個別作業に明確に分かれています。 慣れたチームなら 30 分で展開可能。
本ページから sp-task-list.sppkg を直接ダウンロード。 通知機能は Teams ネイティブ (Microsoft Graph) で動作するため追加のテンプレートは不要です。 任意の場所に保存して OK です。
ダウンロードした sp-task-list.sppkg を SharePoint Admin Center のアプリカタログにアップロード。 「展開」 でテナント全体に有効化。
# SharePoint Admin Center > https://<tenant>-admin.sharepoint.com > アプリ → App Catalog → 「アプリの追加」 > sp-task-list.sppkg をアップロード > 「展開」 ボタンをクリック
SharePoint Admin Center → 「API アクセス」 で保留中のリクエストを承認。 5 つの権限すべて。
# 承認対象 ✓ Microsoft Graph: User.Read.All ✓ Microsoft Graph: Channel.ReadBasic.All ✓ Microsoft Graph: ChannelMessage.Read.All ✓ Microsoft Graph: Group.Read.All ✓ SharePoint: AllSites.FullControl
SharePoint Admin Center → 「Apps for Teams」 で同期をトリガー。 通常 1〜数時間、 最大 24 時間で Teams Apps ストアに反映。
利用形態を選択して追加します。 同じコード、 同じデータです。
# 方法 A: SharePoint ページに Webパーツ > チームの SharePoint サイト → 編集 > 「+」 ボタン → 「ITSN スレッド管理」 を選択 # 方法 B: Teams タブとして追加 > Teams のチャネル → 「+」 でタブ追加 > 「ITSN スレッド管理」 を検索 → 追加
初回起動時に自動的にセットアップ画面が表示されます。 「自動セットアップを開始」 ボタンで 4 リスト + 全列が自動構築。 進捗バーで状況確認。
# 自動構築されるリスト ✓ Threads (15 列、 スレッド本体) ✓ ChannelRegistry (4 列、 チャネル登録) ✓ DiagnosticsLog (9 列、 観測ログ) ✓ NotificationConfig (3 列、 通知設定)
管理タブから「+ チャネル登録」 で対象チャネルを選択。 通知タブで Teams ネイティブ通知 (完了/担当者割当/期限リマインダー) を ON/OFF。 これで運用開始です。
あなたのチームに、 スレッド管理 (ThreadManager) を。
パッケージは本ページから今すぐダウンロード可能。 導入支援・カスタマイズ・技術的なご質問など、 ご相談がある場合はお気軽にお問い合わせください。
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