SPING アイコン
SPING / SPEAKING PING

ネットワークが落ちた瞬間、
声で教えてくれる。

ICMP / TCP / HTTP の 3 方式で常時監視。状態変化を音声+通知で即お知らせ。

SPING (Speaking PING) は、ネットワークの疎通を ICMP / TCP / HTTP の 3 方式で常時監視し、 状態が変わった瞬間に音声とトーストで知らせる Windows 常駐ユーティリティ。 場面に応じた監視構成をプロファイルで保存・切替。 稼働統計・状態履歴・エクスポートも内蔵。SPING.exe 1 ファイルですぐ使え、 タスクトレイに常駐して邪魔をしません。

無料ダウンロード 主な機能を見る FREE · v2.2.4 · Windows 10 / 11
01 / PROBLEMS

ネットワーク障害、気づくのはいつも手遅れ。 WHY SPING

VPN が落ちて 30 分気づかない

拠点間 VPN やゲートウェイが切れても、作業に集中していると数十分気づかないまま。SPING は切れた瞬間に声で知らせます。

ping は通るのに Web が落ちている

死活監視だけでは「サービスとして使えるか」までは分からない。SPING は TCP 接続・HTTP/HTTPS 監視で応答内容まで見ます。

画面を見ていないと気づけない

監視ダッシュボードは「見ている人」 にしか効きません。SPING は音声通知なので、別の作業中でも・席を立っていても届きます。

出張のたびに監視対象を入れ直している

オフィス・クラウド・出張先 VPN…場面ごとに監視対象が変わるたび手動再入力。SPING ならプロファイルに保存して、1 クリックで切替・並行監視できます。

02 / FEATURES

必要なものだけを、軽量に。 FEATURES

v2.2.4 で監視方式(ICMP/TCP/HTTP)・通知(音声+トースト)・稼働統計・状態履歴・ エクスポート・プロファイル管理まで揃った、ネットワーク常時監視ユーティリティの完成形です。

ICMP / TCP / HTTP の 3 方式

死活監視 (ICMP)・TCP ポート接続・HTTP(S) 応答チェックを標準対応。ターゲット毎に方式を選択でき、「ping は通るが Web は落ちている」 も検知。N 回成功で Up・M 回失敗で Down の閾値方式。

音声 + トースト通知(ダブル通知)

状態変化を SAPI5 日本語音声で読み上げ、同時に Windows トースト通知。音を出せない環境でも、席を外していても見逃しません。音声・トーストは独立に ON/OFF でき、通知対象も絞り込めます。

1 画面統合 UI・トレイ常駐

監視一覧・ライブログ・設定を 1 画面に集約。ウィンドウを閉じてもタスクトレイで監視継続、完全終了はトレイから。二重起動ガード・音声ヘルプ付き。

稼働率・統計

ターゲットごとに 24h Up% / ダウン時間 / ダウン回数 / 平均応答時間を集計。一覧の 24h Up% 表示で「どれが不安定か」 が一目で分かります。

状態変化の履歴

Up / Down の遷移を既定 90 日ぶん永続化。履歴ダイアログで期間・対象・遷移種別でフィルタし、いつ・どれが・どれだけ落ちていたかを時系列で確認できます。

エクスポート + 1 クリック診断

履歴・統計を CSV / JSON で出力。ワンクリックで環境・設定・状態・ログをまとめた診断レポート ZIP を生成でき、サポート解析(claude.ai 等)にそのまま渡せます。

自動起動・ワンクリックインストール・単一 EXE

同梱の install.bat を実行するだけで %LOCALAPPDATA%\Programs\SPING に展開、スタートメニュー+(任意)デスクトップショートカット作成、自動起動の有効化まで一気通貫。本体は依存内包の単一 SPING.exe なので、配布も移行もファイル 1 つで完結。

英語・日本語 切り替え

UI を設定から英語 / 日本語に切替(次回起動時に反映)。ログの event 名は英語固定のため、多言語環境でも grep・診断フィルタが安定して機能します。

プロファイルで監視構成を管理

監視対象のセットに名前を付けて保存。「オフィス」「クラウド」「VPN (出張用)」 など場面に応じて切替、複数を並行監視可能。左サイドパネルの TreeView で一覧・開始 / 停止を一目で把握できます。

03 / HOW IT WORKS

プロファイル選んで、あとは常駐させるだけ。 PROFILE → REGISTER → MONITOR → DETECT → NOTIFY → LOG → ANALYZE

STEP 1
プロファイル選択

「オフィス」「クラウド」「VPN (出張用)」 など場面に応じたプロファイルを選択 (新規作成・複製・並行監視も可)。

STEP 2
ターゲット登録

監視対象を方式(ICMP / TCP / HTTP)とともに、設定画面または config.json に登録。

STEP 3
常時監視

既定 5 秒間隔で各ターゲットを監視し、応答と応答時間を記録。

STEP 4
状態変化を検知

N 回連続成功で Up、M 回連続失敗で Down を確定。瞬断のノイズを閾値で吸収。

STEP 5
音声 + トーストで通知

確定した状態変化を SAPI5 音声で読み上げ、同時に Windows トーストで通知。

STEP 6
ライブログ + 履歴

全イベントを構造化ログに記録し、状態遷移を履歴として永続化(既定 90 日)。

STEP 7
統計で可視化

稼働率・ダウン時間・平均応答を集計し、不安定なターゲットを把握。CSV/JSON で書き出しも。

閾値の考え方: 「成功閾値 N」 は誤検知を防ぐための連続成功回数、「失敗閾値 M」 は Down と判断するまでの連続失敗回数。値はグローバル既定とターゲット個別の両方で設定でき、瞬間的なパケットロスで誤って読み上げない設計です。

04 / SCREENS

画面イメージ。 UI PREVIEW

統合メインウィンドウ(監視一覧 + ライブログ)と設定画面。Light テーマ・ITSN ブランドカラーで構成。

メインウィンドウ
(準備中)
監視一覧
(準備中)
ライブログ
(準備中)
設定画面
(準備中)
音声通知設定
(準備中)
診断レポート
(準備中)

実機スクリーンショットは順次掲載します。

05 / SYSTEM REQUIREMENTS

動作環境。 SYSTEM REQUIREMENTS

OS

Windows 10 / Windows 11 (64bit)

.NET ランタイム

.NET Framework 4.8 (Windows 10/11 に標準搭載)

音声通知

Windows SAPI5 音声(既定の音声デバイス)。音声を使わずトースト/ログのみの運用も可。

ネットワーク

監視対象への ICMP (ping)、TCP ポート、HTTP/HTTPS が到達できること。権限・特別な常駐サービスは不要。

06 / DOWNLOAD

ダウンロード(無料)。 WINDOWS 10 / 11 — FREE

ZIP を展開し install.bat を実行するだけ(管理者権限不要)。本体は %LOCALAPPDATA%\Programs\SPING に、設定とログは %APPDATA%\SPING に置かれます。

SPING v2.2.4
v2.2.4 / Windows x64 / 統合 WPF アプリ

ZIP に 8 ファイル同梱: SPING.exe(依存内包の単一 EXE・641 KB)・SPING.exe.configinstall.bat(ワンクリックインストール対応)・uninstall.batsample-config.jsonREADME.txtLICENSEsping-256.pngSPING.exe 1 ファイルで動作し、追加インストールは不要です。展開してインストーラを実行すれば、初回に sample 設定が複製され、すぐに監視を開始できます。

SPING-v2.2.4.zip をダウンロード
ファイル名
SPING-v2.2.4.zip
サイズ
566,027 バイト (約 567 KB)
SHA-256
D89BF9101258898176966C82BEF2507C7598B7B25C1C6429F36F5B3A8DDA0927

使い方: 展開 → install.bat 実行 → %LOCALAPPDATA%\Programs\SPING\SPING.exe を起動。ウィンドウを閉じてもトレイで監視継続、完全終了はトレイアイコン右クリック →「終了」。
自動起動: ログオン時の自動起動は設定のトグルから有効化できます(SPING.exe のショートカットを shell:startup に置く方法も可)。
アンインストール: ZIP 同梱の uninstall.bat を実行することで、プログラム・スタートメニュー / デスクトップショートカット・自動起動エントリを一括削除。%APPDATA%\SPING(設定・ログ)を残すか削除するかは実行時に選択可能。
完全性の検証: ダウンロード後、PowerShell Get-FileHash .\SPING-v2.2.4.zip -Algorithm SHA256 で上記 SHA-256 と一致することを確認してください。

07 / FAQ

よくあるご質問

どうやって始めますか?
ZIP を展開 → install.bat を実行 → SPING.exe を起動 → 「追加」 から監視対象(ホスト/IP・方式)を登録すれば、すぐに監視が始まります。管理者権限は不要です。
音声が出ない場合は?
まず設定で既定の音声デバイス・SAPI5 ボイスが有効かをご確認ください。改善しない場合は、アプリの「🩺 診断」 から診断レポート ZIP を出力し、サポート(claude.ai 等)に渡すと、環境・SAPI5・設定の状態から原因を切り分けられます。
TCP や HTTP も監視できますか?
できます。監視対象の追加時に方式(ICMP / TCP / HTTP)を選択します。TCP はポート番号、HTTP は URL と期待ステータス(例: 200,204)を指定でき、「ping は通るが Web が落ちている」 ケースも検知できます。
常駐していてもリソースは大丈夫ですか?
軽量設計です。メモリ使用量は概ね 150 MB 程度、アイドル時の CPU 使用率はごくわずか。タスクトレイに常駐して静かに動作します。
設定ファイルはどこにありますか?
%APPDATA%\SPING\config.json です。アプリ内の「⚙ 設定」 からも編集でき、変更は常駐中でもホットリロードされます(言語設定のみ次回起動時に反映)。
英語で使えますか?
はい。設定 → 表示言語 → English を選択してください(言語切替は次回起動時に反映されます)。
履歴はどのくらい残りますか?
既定 90 日です。config.jsonhistory_retention_days で変更できます。履歴は CSV / JSON にエクスポートも可能です。
プロファイルとは?
監視対象のセットに名前を付けて保存したものです。「オフィス」「クラウド」「VPN (出張用)」 など場面ごとにプロファイルを作成し、選択 1 つで切替できます。複数プロファイルの並行監視にも対応し、左サイドパネルの TreeView で一覧・開始 / 停止を一目で把握できます。
アンインストールするには?
ZIP 同梱の uninstall.bat を実行してください。プログラム・スタートメニュー / デスクトップショートカット・自動起動エントリ・SPING.exe プロセスをまとめて整理します。%APPDATA%\SPING(設定・ログ)を残すか削除するかは実行時に選択できます。