SOLUTIONS BY INDUSTRY — 病院・医療施設向け

全病室にアクセスポイントを。台数が増えても、費用を抑える。

台数が増えるほど費用が伸びるため、全病室への設置を見送ってきた病院が 少なくありません。株式会社ITSN は、ホテルの客室向けとして普及した コンセント埋め込み型のアクセスポイントを病室に採用し、PoE スイッチ・ 監視カメラ・NVR まで TP-Link で揃えてご提案します。

01 / PROBLEM

病室の Wi-Fi でよくいただくご相談

費用が理由で全室に置けない

台数を増やすほど機器費と工事費が伸びるため、共用部からの電波でしのぐ形になりがちです。

病室の壁で電波が切れる

廊下に置いたアクセスポイントの電波は、病室の壁を越えると弱くなります。奥のベッドほど条件が厳しくなります。

管理画面が機器ごとに分かれる

ネットワークと監視カメラを別々の画面で見ていると、確認と保守の手間が二重になります。

02 / ARCHITECTURE

株式会社ITSN がご提案する構成

コンセント埋め込み型で、全室に置く

壁面の LAN 端子に取り付ける形のアクセスポイントです。既存のジャンクションボックスに適合するため、大がかりな工事なしで全病室へ展開できます。代表的な機種は EAP615-WE・EAP720-WE・EAP225-Wall・EAP655-Wall です。

PoE スイッチも TP-Link で揃える

給電と通信を1本の LAN ケーブルにまとめ、アクセスポイント用の電源工事を起こしません。スイッチまで含めて費用を抑えられます。

Omada のクラウド管理に対応

Omada Central は、アクセスポイント・スイッチ・カメラ・NVR をクラウドの1画面から管理します。Omada Central Essentials は無償で利用できます。

監視カメラ・NVR も同じメーカーで

VIGI のカメラと NVR を、Wi-Fi と同じクラウド画面に載せられます。ネットワークと監視を別々に運用しなくて済みます。

03 / GETTING STARTED

導入の流れ

STEP 1
現地調査
  • 病室と共用部で電波の届き方を測り、既存の LAN 配線がどこまで来ているかを確認します。
STEP 2
設計
  • 測定の結果をもとに、機種・台数・設置位置と、ネットワークの分け方を決めます。
STEP 3
設置・設定
  • 機器を設置し、クラウドの管理画面へ登録して設定します。
STEP 4
運用・保守
  • 公開後の稼働状況の確認と、設定の変更を継続して担当します。
04 / REQUIREMENTS

ご提案の前提

本構成は、各病室まで LAN 配線が到達していることを前提としています。 到達していない場合は、配線工事の範囲を含めて個別に設計します。

Omada Central Essentials で VIGI 製品を管理するには、対応するスイッチとの 組み合わせが必要です。採用する機器・台数・費用は、現地調査のうえ 個別のお見積もりとなります。

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お問い合わせ

病室の Wi-Fi についてのご相談を承ります。